帰省から帰ってきました
 3連休中は、父の17回忌を勤めに九州の実家まで帰っていました。4年ぶりの帰省です。

渋滞1 定休日や有給休暇というものがないので、普段なかなか寺を空けることができません。
 今回、父の法事ということでみなさんにご理解をいただき、月参りをずらしていただいたり、逆に法事をお断りさせていただいたり、多くの方々に迷惑をおかけして3日間の休みを作りました。
 ご協力いただきました皆さまには、改めてお礼申し上げます。
事故渋滞…あぁ、なんでこんなところで時間がかかるの!

渋滞2 さて、九州へは家族そろって車で帰省しようと思い、急遽、ETCを取り付けました。ETC車が休日は都市部以外は千円になるのはご存じの通り。今回の場合、ETCなしだと13,900円、ETCありだと2,900円。これはすごい違いです。
 しかし、以前に比べ渋滞がひどくなったような気がします。出しなに門真から中国道方面へ30キロの渋滞でした。ガーン( iдi )
ETC渋滞…あぁ、やっぱりここでは時間がかかるのかぁ〜

 今回は本当に渋滞に泣かされた帰省でした。行きも帰りもETC渋滞に事故渋滞。2時間半は余計にかかりました。渋滞って疲れが倍増するんですよね。子どもが大きくなってグズらなくなったのが、せめてもの救いでした。昔は子どもが言い続ける「お家、まだ〜?まだ〜?」も渋滞のストレスでしたからね。
 高速無料化は止めた方がいいんじゃない?と思った今回の帰省でした。
がんずいじ
お寺日記【住職版】
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27組報恩講〜親鸞劇場2009
組報恩講2009-1 毎年恒例、27組報恩講のお齋中のワンコーナー、27組青年会による「親鸞劇場」。
 報恩講の出し物ですので親鸞聖人に関することを分かり易く面白くお伝えするというのが毎回のコンセプトです。今年は磯長の聖徳太子廟での夢告を題材にしました。

 オープニングのナレーションの後、みなさんがお齋をいただいておられる処へ旅姿の親鸞さんが登場!会場を縫ってステージへ!
組報恩講2009-2 磯長の叡福寺の老僧と
「ここが聖徳太子さまのご廟でございますか」
「そうでございます」
「マラソンで活躍した双子の選手は」
そうでございます」
「あの鼻の長い生き物は」
ゾウでございます…」
と、しょ〜もない漫才を織り交ぜながら皆さんに笑ってもらいつつ、最後に解説を加えて親鸞聖人19歳の苦悩をお伝えするというものでした。

好評(たぶん…)御礼!?来年もまた頑張りましょう!
がんずいじ
お寺日記【住職版】
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まっかだな♪
小学生の頃、音楽の先生が秋の歌に出てくる植物を集めて持ってきて下さったことがあります。
モミジや蔦、アケビや野ブドウ、イガ付きの栗、いろんな種類のドングリ・・・
おそらく苦労して手に入れたであろう、綺麗な秋の植物を、一つ一つ手に取りながら、それが出てくる童謡を歌って下さいました。

DSC09221_convert_20091124134511.jpgけれど、『真っ赤な秋』を歌った後で、「どうしてもカラスウリだけ見つけられへんかったの。ホントに真っ赤でキレイな実なんやけど・・・ゴメンね」と申し訳なさそうにおっしゃっいました。
以来 カラスウリってどんな物だろうと心に引っかかっていたのですが・・・
今日、お参りの途中のお宮さんの茂みの中に、それらしき実を発見しました。
調べてみたところカラスウリで間違いないようです。
先生が私たちに見せたかった本物の秋は、ホントに真っ赤で可愛い実でしたよ (^o^)
がんずいじ
お寺日記【坊守版】
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落語会
笑福亭仁智 今日明日は大和大谷別院の報恩講です。私は明日のお日中に出仕します。
 毎年、報恩講中の晩7時から「讃迎の夕べ」という催し物が行われます。今年は昨年に引き続き落語会でした。
 娘はまだ生の落語を聞いたことがないというので、二人で行ってきました。

 笑福亭智六さんが「狸さい」と南京玉すだれ
 笑福亭仁智さんが「牛褒め」と「トクさんトメさん」という演目でした。
 「狸さい」と「牛褒め」はNHKの教育番組でやっていたらしく、娘も知っている話だったそうです。日本の伝統芸も意外と子どもに浸透しているんですね。とても良いことだと思います。

 うちの娘はもう6年生で自分の意志でついてきたのですが、客席の一番前には誰かにしょうがなしに連れてこられたまるっきり聞く気のない子がいたようです。とても演じにくそうでしたが、そこはプロの落語家さん!「こんなわけのわからん話聞かされてんと、早く帰ってゲームしたいわなぁ」と、上手にいじって笑いを取っておられました。( ^ー゜)b!
がんずいじ
お寺日記【住職版】
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オーボエ♪
DSC09210_convert_20091117220825.jpg私の宝物の一つ
高校卒業の頃 父に買ってもらった『オーボエ』という楽器です。
「私は振袖いらないから!!お願い!」そのぐらい高価な楽器でした。

結婚して主人の勤務先の長崎に行った時も、引っ越しの荷物とは別に、胸に抱いて持って行きました。滅多に吹くこともなかったのですが、いつも傍にいてくれる存在だったのです。

数年前から『ママさんブラス』(ママさんコーラスの吹奏楽団版)で15年ぶりに演奏するようになり、今年は初めて子ども報恩講で吹きました。父に買ってもらった楽器で初の願随寺デビューです(*^_^*)
イントロクイズで、ちょこっと吹いただけだったのですが、珍しいのか参加してくれた子ども達は、へったくそな私の演奏をおとなしく聞いてくれました。
来月の幼稚園での演奏会に向けてちょっと自信がつきました(^o^)v
がんずいじ
お寺日記【坊守版】
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報恩講で御文デビュー
ナルの御文 今年の報恩講は、小4の息子が御文デビューしました。
 五帖目の第十通『聖人一流』の御文です。比較的短い御文ですので憶えるのも楽かと思いまして。
 でも、この日のために毎日一生懸命練習したんですよ。
 本番の出来は、儀式作法としては至らない部分だらけでしたが、親としては100点をあげたいぐらいでした。でも本人には「ちょっと失敗したから95点な」と伝えました。それでもいい点数つけすぎなんですけど。親バカですいません(*^o^*)。

鈴木さんの法話 講師の先生は、私の専修学院時代の同期(と言っても私より一回り歳は上ですが)の三重県賀宝寺の鈴木仁さんです。
 波瀾万丈の人生を送ってきた自分がどのようにして親鸞に出会ったのかを話して下さいました。いつもとは違った傾向のお話でしたので、参詣のみなさんがどのように受け取っていただいたのか、ちょっと量りかねています。喜んでいただけたのであればよいのですが。
がんずいじ
お知らせ・ご報告
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講煮♪
DSC09160_convert_20091114211040.jpgともしび会(婦人会)のお当番さんと、報恩講のお齋(おとき)を作りました。
例年、お齋にはおでんをお出ししているのですが、今年は初めて『講煮』にチャレンジです。
皆さんとても手際よくて、さすがです。いろいろ教えて頂きとても勉強になりました。(メモメモ・・・)


まずは里芋の下ごしらえから・・・

DSC09174_convert_20091114211123.jpgネットで『講煮』のことを調べてみると、地方によって具材や味付けも様々です。
具材にまつわる云われもいろいろありますが、お念仏の教えを広めるため、諸国を行脚なされた親鸞さまのお姿になぞらえられており、味付けは味噌味が多いようです。

願随寺の『講煮』には 里芋・大根・椎茸・ゴボウ・人参・蒟蒻・お揚げさん・水菜を使いました。
味付けは、シンプルな薄味です。
出来上がりはこんな感じです♪
がんずいじ
お寺日記【坊守版】
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