18,
2009
今日明日は大和大谷別院の報恩講です。私は明日のお日中に出仕します。毎年、報恩講中の晩7時から「讃迎の夕べ」という催し物が行われます。今年は昨年に引き続き落語会でした。
娘はまだ生の落語を聞いたことがないというので、二人で行ってきました。
笑福亭智六さんが「狸さい」と南京玉すだれ。
笑福亭仁智さんが「牛褒め」と「トクさんトメさん」という演目でした。
「狸さい」と「牛褒め」はNHKの教育番組でやっていたらしく、娘も知っている話だったそうです。日本の伝統芸も意外と子どもに浸透しているんですね。とても良いことだと思います。
うちの娘はもう6年生で自分の意志でついてきたのですが、客席の一番前には誰かにしょうがなしに連れてこられたまるっきり聞く気のない子がいたようです。とても演じにくそうでしたが、そこはプロの落語家さん!「こんなわけのわからん話聞かされてんと、早く帰ってゲームしたいわなぁ」と、上手にいじって笑いを取っておられました。( ^ー゜)b!




がんずいじ

