20,
2009
毎年恒例、27組報恩講のお齋中のワンコーナー、27組青年会による「親鸞劇場」。報恩講の出し物ですので親鸞聖人に関することを分かり易く面白くお伝えするというのが毎回のコンセプトです。今年は磯長の聖徳太子廟での夢告を題材にしました。
オープニングのナレーションの後、みなさんがお齋をいただいておられる処へ旅姿の親鸞さんが登場!会場を縫ってステージへ!
磯長の叡福寺の老僧と「ここが聖徳太子さまのご廟でございますか」
「そうでございます」
「マラソンで活躍した双子の選手は」
「そうでございます」
「あの鼻の長い生き物は」
「ゾウでございます…」
と、しょ〜もない漫才を織り交ぜて皆さんに笑ってもらいつつ、最後に解説を加えて親鸞聖人19歳の苦悩をお伝えするというものでした。
好評(たぶん…)御礼!?来年もまた頑張りましょう!




がんずいじ

